◆ 東日本大震災への祈り ◆
〜「鎮魂晶」の祈りにご協力を〜
   
 

祈りを込めた後は

 

 祈りを込めた晶を真の道へお渡し下さい。真の道では「鎮魂晶」を集め、何回かに分け今回の大地震の震源地に近い海や被災地へ慰霊の祈りと共に納めます。

送付先
組手から入手された方は、組手へお渡し下さい
・本部・支部で受け取られた方は、入手された本部・支部へ戻して下さい。
・郵送で入手された方は、真の道から送った際に同封されていた返送用封筒に「鎮魂晶」を入れて送り返して下さい。

郵送する場合の注意点
 せっかく皆さんが祈りを込めてくださった大事な「鎮魂晶」です。郵送時になくなることがないように、保護用の台紙あるいはシートで晶を包んで送って下さい。封筒に穴が開き、晶が郵送途中に紛失することがないようにするためです。


本来、鎮魂晶の納めは、納める場所で慰霊の祈りとともに行われるものですが、ぜひ納めたい場所があったり、特定の方のために納めることをご希望の場合は、ご自分で納めることもできます。また鎮魂晶を手元に置いてご自身のみ魂や心の安らぎを望む場合は、御守りのように持っていてもかまいません。
もしご自分で納めたり、あるいは手元に置く場合には、その旨お知らせ頂けると幸いです。

   
  慰霊の祈り
   節目ごとの大きな慰霊祭をご紹介します。

 鎮魂晶による第1回目の慰霊の祈りを、平成23年9月11日、震源地に近い金華山でとり行いました。この日は震災から丁度半年となり、また奇しくもアメリカの9/11テロから10年目の日にもなりました。
 
                    
 
 
雨の中、金華山での慰霊と復興の祈り
 
最上段に鎮魂晶
(山・野・海の幸を捧げての祈り)
 
         

平成24年3月、陸前高田市の海岸にて震災から1年の慰霊の祈りを捧げました。

 
       
 

 皆さまの祈りが込められた多くの鎮魂晶が慰霊の祈りに供えられ、そして海へ納めました。

 
       
平成25年2月、震災から2年目の慰霊の祈りを宮古(浄土ヶ浜)を望む地で祈りを捧げ、鎮魂晶の納めました。  
     
   

金華山や陸前高田に加えて、各地で慰霊を続けています。
慰霊と鎮魂晶の祈りは、震源地の近くや被災地のみならず、これからも各地で続けていきます。

引き続き、皆さまの祈りをお願い致します。 

 
   
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